11月12日(木)の5~7時間目を利用して、高校3年生と中学3年青藍コースの生徒が卒業記念プレートの制作を行いました。
プレートの制作にあたり三田市にある木器窯(こうづきがま)から、田中和人先生と三宅之功先生をお招きしました。先生方の指導により、和やかな雰囲気の中で制作が行われました。生徒たちは、自分の作成したプレートが残るとあって、形や文字を工夫しながら自分の名前を刻み、熱心に制作していました。
このプレートは、このあと、木器窯で乾燥、素焼き、施釉、本焼きの工程を経て完成されます。
完成したプレートは、卒業式までに校門付近に飾られます。